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看護実習生(ふと思い出しました)

12年と3ヶ月ほど前、

出産予定日まで2ヵ月半もあるのにぴょん子を産んでしまった時に、

入院中の私のお世話をしてくれた看護実習生の女の子。


時々思い出します。


入院したのは6人部屋で、

おめでたい状況ではなかったので、お見舞いも家族以外はこないし、
同室のママさんは赤ちゃんと過ごす一方、私のベビーはNICUで、
布団の中やトイレで泣く私、
同室の方も私とどう接していいのかわからなかったんだと思う。
いたたまれなくて院内をウロウロする私。


そんな産後3日目くらいの時に実習生が来ました。

私を担当してくださるというTさん。

一生懸命お世話してくれました。

帝王切開だったので1週間ほど入浴できない私の沐浴をしてくれ、

温かいタオルで肩を温めてくれたり、

足湯をしてくれたり、

3時間おきに搾乳する私のアザだらけのおっぱいを心配してマッサージしてくれたり、

手が空くと私のベッドへ来てNICUにいるぴょん子の様子を気遣ってくれたり。

話し相手にもなってくれました。




その後も同院の小児科にずっと通ってたけど、あれっきり見かけることなく12年が過ぎてしまいました。




お名前も覚えているけれど、もう結婚されて名字も変わってるでしょうね。



時が流れて、ぴょん子が大きくなるにつれて、

あの時のTさんの存在にどれほど救われたか、
感謝の気持ちが膨らむ一方です。

もし会えたらこの感謝の気持ちを伝えたいです。
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