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リハビリとぴょん子

昨日は元地元の病院へ行ってきました。

ぴょん子のリハビリです。

正確には「理学療法(PT)」というのかな。

出産時の仮死状態(無呼吸)の影響で脳性麻痺と診断されたのが1歳半くらいの時。

でも約3ヶ月NICUに入院している時から理学療法士のS先生がぴょん子の体を診てくれてました。





退院後も「低体重児検診」といって、一般の乳児とは別に毎月検診に行きます。
その時にも理学療法士のS先生が診てくれていました。

産まれてすぐから強張り(筋緊張)が強かったんだけど、脳性麻痺はある程度成長しないと診断されないことも多いらしく、ぴょん子も長いこと要観察でした。

でも診断前の生後4ヶ月(産まれてからは7ヶ月)の頃から理学療法を受けています。

始めた頃は四肢の筋緊張をほぐす感じでした。
体の状態によって、週1で通った頃もあったけど、近頃は2~3ヶ月おきくらい。

脳性麻痺は整形外科にいってもどうにもならないので、S先生は私にとっても大切な相談相手でもあります。


ぴょん子が小学1年生の頃に筋緊張が強く、足の腱を切り歩きやすくする手術の話がDrから持ち上がったことがありました。
その頃は月1くらいのリハビリだったんだけど、いつも物静かなS先生が「ぴょん子ちゃんは手術なんかしなくても大丈夫!僕が手術はさせない!」と隔週のペースで通ったりもしました。


小学校の低学年までは私が腱を伸ばしてあげたりする事が大半だったけど、高学年になってからは、ぴょん子本人ができる方法で、指導してくれるようになりました。
だけど、リハビリ後の2~3日は頑張ってやるんだけど、いつもサボり気味…。

足首の腱が硬いのでしゃがむことが苦手なぴょん子。
担任の先生によってはぴょん子だけ立っていて良し!としてくれる先生もいたけれど、私の願いはいつも「みんなと一緒にみんなと同じように」でした。

前の学校では入学のときからみんな一緒で、ぴょん子の体のことも個性として受け入れられていたんだけど、1年前の転校で環境は一変してしまいました。

可哀想なことをしてしまったと思う反面、「ぴょん子が自分の体のことを今までになく意識するようになり、リハビリにも自ら取り組むようになった」のは嬉しい出来事です。

2ヶ月前のリハビリのとき、自分から「上手にしゃがめるようになりたい」とS先生に相談し、マンツーマンでの練習。
P1020850_convert_20110820155039.jpg

昨日のリハビリまでの2ヶ月間、ぴょん子なりに練習していたようで、昨日はS先生から「合格」をもらえました!

足の状態もよく、今までは定期的だったリハビリが、次回は『お母さん、次は気になることがあったらでいいと思います』になりました。

まだ成長期なので油断はできませんが、これからもぴょん子のやる気を褒めちぎろうと思います
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