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プチ家族旅行~神威岬~

先週、ぴょん子の秋休みを利用して小樽方面へプチ家族旅行に行ってきました。

たくさん撮った写真を見て、思い返しながら数回に分けて書いていこうと思っています。

パソコンが重くて、画像を貼る都度重くなるので少しずつですが、北海道好きの方はよろしければお付き合いください♪


旅行を思い立ったときは、厚岸の牡蠣まつりを目当てに道東を旅行するつもりで、地図を見ながらプランを練っていたのですが、あまりの移動距離の長さにとぉちゃんが意気消沈してしまい、今回は結婚前に二人でドライブ旅行した事のある小樽方面を、ぴょん子にも見せたいということで、一泊二日で出かけることになりました。


1日目は神威岬(カムイミサキ)を目指して出発。

正午頃に到着する予定が、数々のハプニングにより2時頃に…

でも陽が傾く前で良かったぁ。


P1040277_convert_20121013183506.jpg

この丘を登らなければ絶景は見れません。
小さ~く見える白い物体は人です。
私にはそこそこ覚悟が必要な登りです(汗)

がんばって登った私たちに絶景のご褒美。

360度、山が4割、海が6割の大パノラマです。

P1040304_convert_20121013184352.jpg
左に見えるのが神威岬の先端。

ひょっこり立っているのが「神威岩(カムイイワ)」



ここでちょっとまめ知識を。

神威岬と義経伝説
 奥州平泉からひそかに逃れた源義経は、日高の首長のもとに身を寄せ、首長の娘チャレンカは義経を強く慕うようになりました。しかし、義経は北へ向かって旅立ち、後を追ってチャレンカも神威岬までたどりつきます。
 ところが、義経一行は既に出帆してしまい、チャレンカが大声で叫んでも折からの強風にかき消されて届きません。悲しみにくれたチャレンカは「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残して海に身を投げてしまいました。
 その姿がやがて岩と化したと言い伝えられているのが神威岩です。以来、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると必ず転覆したため、神威岬はかつて女人禁制の地となっていました。


こんな伝説があるようです。

整備中か何かで先端までは行くことができませんでした。



P1040286_convert_20121013195541.jpg
岬から左側の景色。
だいぶ日が傾いていたので、逆光で少し暗く写ってます。



P1040293_convert_20121013194139.jpg
波打ち際にひと際きれいなグリーン。
これが積丹ブルーというものでしょうか。



残念ながら時間がなくなってしまい積丹岬は寄れませんでしたが、積丹ブルーソフトクリームはいただきました♪
P1040317_convert_20121013184801.jpg

味はミルクソフトなんだけど、ほのかに清涼感が漂ったような漂わないような…という印象。
ふつうにおいしかったです!



神威岬を後にする頃には陽も傾きはじめ、宿泊先の小樽に向かって20分ほど走ったところではこんな景色に。
P1040326_convert_20121013184949.jpg
向うに見えるのは先ほどまで居た神威岬。


ズームすると…
P1040329_convert_20121013185118.jpg

いました、神威岩。

こんな神秘的な写真も撮れて、ハプニングも結果オーライって気持ちになれました。




小樽へ向かう道中もトラックがトンネルで積荷を落としてしまって渋滞があったりとハプニング続きでしたが、夕飯の相談をしながら楽しく移動~♪




次回は「~夜の小樽運河~」です。
よろしければ見に来てください^^







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